お手入れは「水で丸洗い」から始めるのではなく、電源を切り、充電ケーブルを外し、素材と防水範囲を確認するところから始めます。商品に付属する説明書が、一般的な方法より優先されます。
先に確認:感じ方や使いやすさには個人差があります。商品ごとの取扱説明書、素材、使用範囲、防水範囲を優先してください。
使用前後の基本手順
- 手を洗い、本体の傷や劣化を確認する
- 電源を切り、ケーブルと乾電池を外す
- 指定された方法で表面を洗う
- 溝や吸引口に水分を残さず乾かす
- 完全に乾いてから個別の袋やケースへ保管する
防水製品と非防水製品
IPX7などの表示があっても、充電中や端子が濡れた状態での使用は避けます。非防水・防滴のみの製品は、湿らせた布などメーカー指定の方法で拭き、モーターや電池室へ水を入れません。
素材別の考え方
滑らかなシリコン、硬質プラスチック、ステンレス、ガラスなどでも、耐熱性や洗剤への対応は商品ごとに違います。強い漂白剤、アルコール、煮沸、食器洗浄機を自己判断で使わず、説明書を確認してください。
共有するとき
人から人へ、または体の異なる部位へ移す場合は、洗浄し、新しいコンドームなどのバリアへ交換します。アナルに使用したものを、洗浄やバリア交換なしで膣や口へ移さないでください。
製品選びは初心者向け選び方もご覧ください。
よくある質問
洗った直後に充電できますか?
端子や本体が完全に乾いてから充電してください。濡れたままの充電は故障や事故の原因になります。
同じ袋にまとめて保管できますか?
素材同士の接触やほこりを避けるため、完全に乾燥させ、できれば個別の袋で保管します。
参考資料
最終確認日:2026年8月13日。本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断や治療の代わりではありません。